チェコの首都・プラハで欠かすことが出来ないお勧め観光スポットとしてプラハ城などが挙げられるのですがカレル橋も欠かすことが出来ないお勧め観光スポットとなっています。
カレル橋はカレル4世が14世紀に建築したとシック様式の石橋となっています。
カレル橋の建築に携わったのは建築家であるド・パルレーシュという人で60年もの時間をかけて完成させたといわれています。
カレル橋の全長は516mとなっており、横幅も9.5mもある大きな橋となっています。
またカレル橋の特徴として、橋には聖ヨゼフ像やピエタ像、聖ヴァーツラフ像などといった30体もの聖像が並んでいます。
像の歴史はそれぞれ異なっており、最も古い製造は橋の中央にある聖ヤン・ボムツキーのブロンズ像となっています。
また日本にキリスト教を伝来させたフランシスコ・ザビエルの聖像もカレル橋に置かれています。
ほとんどの像は18世紀に建てられたものなのですが、とても昔建てられた像とは思えないほど精巧で立派な像となっていることから必見です。
カレル橋には毎日出店やジャグラーなどで賑わっており、カレル橋を見た後は出店やジャグラーのパフォーマンスを見て楽しむのも良いのではないでしょうか?